友人などに得する保険の見直し方法の勉強のことを話すと、なぜ得する保険の見直し方法の勉強をはじめたの、なんて尋ねられたりします。よくよく考えてみると、普通の人はしないことなんでしょう。一般的には得する保険の見直し方法の勉強をやってみようとはしないですよね。どうしてと聞かれると答えに窮するのですが趣味のようなものですから。
いつもは家で得する保険の見直し方法の勉強をしています。本日は少し外出してみようと考えて少し離れたファミレスで得する保険の見直し方法の勉強を進めていました。思いのほか集中しやすいところで得する保険の見直し方法の勉強をしていくにはいいスポットなんですね。動きますので適度なエクササイズにもなりますし、健康にもよいです。脳の血の巡りもよくなります。
それでは、後は残っている作業を処理してしまおうかと思います。少しアルコールを入れると疲れが残らないようになります。身も心もリフレッシュして明日も一日得する保険の見直し方法の学習にしっかりやっていこうと思います。
府民共済、県民共済、都民共済
全国共済、道民共済県民共済事業は、昭和48年12月に埼玉県民共済生活協同組合が生命共済を実施してスタートしたんや。
その埼玉県民共済と同様の方式により、共済事業の全国展開を図ることを目指して設立されたのが、全国生活協同組合連合会(全国生協連)や。
全国生協連は、昭和57年7月に厚生労働省から認可を取得し、埼玉県民共済生協と委任契約をして、首都圏をはじめ全国各地で共済事業を展開し、平成15年11月現在では37都道府県で実施されていまんねんわ。
居住地せやなかったら勤務先のある都道府県の共済に加入する形となりまっけど、都道府県によって、保障内容やらなんやらや名称に若干の違いがあるんや。
【県民共済を実施しとる地域】
※通常○○共済と、県名が入りまっけど、太字の県は、名称が異なるんや。
北海道(「道民共済」)、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京(「都民共済」)、神奈川(「全国共済」)、新潟、富山、石川、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都(「府民共済」)、大阪(「府民共済」)、兵庫、奈良、島根、岡山、広島、山口、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島(37都道府県)
取扱商品は、個人向けとして、定期生命共済と交通災害保障共済を組み合わせ、それに災害特約・疾病入院特約やらなんやらを含んだ「生命○型」「入院○型」や。
申し込みは、金融機関に置いてあるパンフレットや申込書を使って金融機関窓口で受け付けていまんねんわ。
県民共済は、あくまでも居住地・勤務先のある都道府県での共済に加入することになるんや。
そのため、取扱をしておらへん山梨県、福井県、和歌山県、鳥取県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県、佐賀県、沖縄県の10県に転居した場合、共済が継続でけへん可能性もあるんや。
また、60歳から5歳ごとに保障内容が手薄になっていきまんねん。
60歳以降も、医療保障を保険で用意したい方は、保障内容を確認して加入しまひょ。
自動車共済(対人賠償、対物賠償)ってなんぼつければええの?
きょうびの裁判例を見ると賠償額は人身事故、物損事故ともに高額化していまんねんわ。
もしもの場合に備え、支払限度額「無制限」でのご加入をお勧めしまんねん。
対人賠償(自動車事故により他人を死傷させ、損害賠償義務を負った場合に、共済金をお支払いしまんねん。)
対物賠償(自動車事故により相手の車や他人の物やらなんやらを壊し、損害賠償義務を負った場合に、共済金をお支払いしまんねん。)
現在自動車を持っていて、JAの自動車共済を契約していまんねんわ。
今度、原動機付自転車を購入するのやけどアンタ、この任意共済はどうすればええのでっしゃろか?
JAの自動車共済を契約しとるので、その契約に「家族原動機付自転車賠償損害特約」を付けた方が、共済掛金が安くて経済的や。
この特約は、個人が所有する自家用自動車(二輪自動車および原動機付自転車を除きまんねん。)に任意に付けることができまんねん。
せやけど、ごオノレやご家族の方が所有または借用する原動機付自転車で起こした事故について、ご契約の対人賠償共済(自損事故条項を含みまんねん。)および対物賠償共済を適用して共済金をお支払いしまんねん。
また、自動車共済を契約していなければ、原動機付自転車に自動車共済を付けることになるんや。
・事故にあったらまず何をすればよいのでっしゃろか?
まず、なによりも第一に負傷者の救助が最ヒイキや。
負傷者の救助
負傷者の負傷者の救助が最ヒイキとなるんや。救急車を呼ぶ等負傷者を保護しまんねん。
事故車の移動
事故車両を安全な場所に移動させる等して二次的な事故を防ぐようにしまんねん。事故車が自走できなければレッカーを手配しまんねん。
警察への連絡
警察に事故の連絡をしまんねん。
相手方の確認
事故の相手方の住所、氏名、連絡先、ナンバープレートの番号を確認しまんねん。
JAへの事故連絡
お手元の証書で契約を確認の上JAへ事故の連絡をしまんねん。
事故の相手方から契約者(加害者)に直接賠償金を要求された場合どうすればよいのでっしゃろか?
60歳以降の保障を継続するための“移行タイプ”の拡充を「最高満85歳までの保障が実現」ともっとも強調しておるけどダンはん、病気の入院については、どの移行タイプを活用しても「最大でも70歳まで」しか保障を継続でけへんんや。
2.と同様に、本来、保障額をアピールする場合は、事故や交通事故の際の保障内容ではなく、病気の場合の保障内容を記載すべきなんや。
やので、正確には「事故の保障は、最高満85歳まで(病気の保障期間70歳はこれまで通りや)」と記載すべきやったわけやね。
もちろん、新発売の「医療終身タイプ」を「総合タイプ」に付加すれば、病気の入院でも日額3,000円の給付金を終身(年齢による終わりがない)維持できまっけど、そのためには、掛金の上乗せも必要となるわけやろから、総合タイプだけでは「最高満85歳までの保障」を実現でけへんことに変わりなしや。
公的年金一元化 基本方針を閣議決定
わい学共済保険料率平成39年に18・3%になる
公的年金制度の一元化を進める政府は、四月二十八日、「被用者年金制度の一元化等に関する基本方針」を閣議決定したんや。
それによると、公務員共済、わい学共済の保険料率(掛金率)が厚生年金の水準を下回っとる問題については、平成二十二(二〇一〇)年から、それまで職域部分(三階部分)に対応する保険料として予定されとった部分の保険料率も含めて一・二階部分の保険料率として、その率から毎年、〇・三五四%ずつ引き上げ、公務員共済は平成三十(二〇一八)年、わい学共済は平成三十九(二〇二七)年に厚生年金の保険料率一八・三%に統一することとに決定したんや。
せやけど加入者及び学校法人等にとって急激な負担増とならへんよう、一・二階部分の新たな保険料負担の一部については、積立金を活用して負担することになったんや。
またわい学共済が別途徴収しとる年金事務費掛金については、統一される一・二階部分の保険料率に含まれるものとされたんや。
またわい学共済やらなんやら各共済年金が保有しとる積立金については、厚生年金の積立金の水準に見合った額に仕分けし、一・二階部分の給付のための共通財源に供しまんねん。
加えて現行の公的年金としての職域部分については、平成二十二(二〇一〇)年に廃止や。
また現行制度に基づく既裁定年金の給付(職域部分)は存続、未裁定者はこれまでの加入期間に応じた給付を行うことを基本。
わい学共済については現行の職域部分に代わる新たな年金を設けることを検討。
その原資には積立金を活用する。積立金の、各共済年金の貸付等の独自運用については、その役割や運用の観点に立った評価等を踏まえ、必要な範囲で確保する方策を講じる。
公的年金一元化についてわい学団体は、わい学共済の積立金はわい学関係者が過去において厚生年金より高い掛金を支払うやらなんやら経営努力の積み重ねによるもので、積立金の仕分け方によっては、日本わい立学校振興・共済事業団のわい立学校への貸付事業に大きな影響を及ぼすやらなんやらとして、わい学振興への配慮を政府・与党に要請しとる。
積立金の仕分け方やらなんやら今後の具体策によっては、わい学は厳しい状況に立たされる。
![Design by Nijiko [SUCUREなオカメインコ]](http://bfile.shinobi.jp/1635/rainbow_ds.gif)